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Nao-Segawa|ハンドメイドジュリー

ジュエリーの生まれる現場をノンフィクションでお届けいたします。東京23区の片隅にたたずみ、一人黙々と作っています。

日本ジュエリー展に潜入してきた。

こんばんわ。ナオです。

先日、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されました「日本ジュエリー展」なるものに潜入してまいりました。

ワタクシの指輪が隅っこの方に置かれているので確認しようと。

 

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潜入といっても何の制限もなく普通に入れます。入場料も掛かりません。

しかしながら、展示すると誰にも言っていないので、もし知り合いがいて「何?出してるの?」なんて言われたらオロオロと狼狽することは目に見えています。ワタクシ、嘘が苦手です。

 

幸い出会う事はなかったのですが、十中八九いると思っていたので会場内では終始ドキドキしていました。知り合いも展示されていたりして、業界の狭さを感じます。

乃木坂駅からテクテク歩きます。

 

敷地内に入る前に撮影すれば良かったのですが忘れてました。 

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入口。

 

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から見上げる景色。

 

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どーん。鉄格子が格好良すぎる。

 

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さらにどーん。いいね!

 

ふう。存分に鉄格子を楽しんでやりましたよ。

 

さて、今日はこのへんでお開きにしようかな。

え?会場の写真?

 だって撮影禁止なんですよ。SNS全盛期のこのご時世。

 びっくりしちゃって。

最近、Twitterでちらほら見る「驚きの明治工藝展」などは写真撮影OKなので、見ている内に「おお、いい時代になったな。私もいかなければ」などと焚きつけられるのです。

日本ジュエリー展はfacebookではそこそこビジュアルが見て取れますが、Twitterやinstagramでは見事な隠れっぷりです。

色々と意図はあるのだろうけれど、情報(ビジュアル)をSNSにガンガン露出させて新たなユーザーにアプローチした方が展示会として注目されるのになあ、と。

写真があれば記事にもできて、観に行ってきた人の感想もより魅力的な内容になりますよね。

私が素敵だと思った作品の感動を伝えようとしても「〇〇の素材を△△のように使うなんて◇◇のようだ」なんてビジュアル無しでのお届けとなるので要領を得ず、徒労に終わります。

 

とは言ったものの、肝心の会場の雰囲気は洗練されていて、人もそこそこ入っています。

さすがグッドデザイン賞の展示もされるイベントスペースです。

ただ私の出品したリングはリング立てを使用されていて、万が一倒れたらという配慮だとは思いますが少し残念。直に置いた姿&指にはめた姿が1番美しいように作っているので。ポテンシャルは発揮できていませんでした。写真撮れなくてよかった。

 

 

ところで、一人で行くのは大都会東京は危険すぎます。何があるかわかりません。母上殿にお声がけをして同行を求めました。

以下やり取り。

私  「ジュエリー作ったったわ」

母上殿「さよかー」

私  「いこかー」

母上殿「うへー」

私  「グッドデザイン賞の展示もされた場所でっせ」

母上殿「うへー」

私  「近くにチョコがたくさん売ってるお店あるよ」

母上殿「いこかー」

私  「うへー」

ネゴシエーション(交渉力)の勝利です。 

 


 

私のはこちらでっす。

 

花と鉄骨の一輪|Nao Segawa

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概要はこちらにまとめてます。

 ご静聴ありがとうございました。